幼児 ドア 指 挟む 防止

幼児がドアに指を挟まないようにするにはどうすれば?予防策もご案内

玄関ドア指はさみ防止手作り

幼児がドアに指を挟んだら下手すると切断になる可能性があります。
そうなったらとても可愛そうで悔やんでも悔やみきれませんよね。
子供が怪我をするのは親の責任でもあります。
そこで、幼児がドアに指を挟まないようにするための予防策を考えてみました。

 

 

幼児ドア挟まない予防策

ドアの隙間を埋める

指が挟まると大けがする場所を完全にシャットアウトすることです。

玄関ドア指はさみ防止手作り

そうすることによって指が入らず、怪我をすることが無いということですね。

 

ドアの開け閉めは親がする

子供は成長すると、自分でドアを開けたりしたがります。
もちろんそれも素晴らしい成長のあかしではありますが、指を挟んで怪我をしたのではいけません。
危険な場合は必ず親が開け閉め、特に玄関のドアなど、重たいとびらは大きなけがを招きます。
どうしても開け閉めしたがるなら、室内の比較的軽いとびらにしておきましょう。

 

練習をさせる

子供が成長すると、とびらの開け閉めは必ず通る道でもあります。
慣れないうちは親がしっかり見ておかなければなりませんが、我が家の場合、扉の開け閉めを練習して訓練しました。
「ココを持って、このように引っ張りなさい。その時足痛くなるからここに足を置かない。ここに指を入れない」と一つ一つ丁寧に、しかも扉を開ける時に毎回言い聞かせました。
最終的に「うるさいわかってる!」と言われるくらいしつこく言い聞かせました。
子供だから言うことを聞かないというのはもちろんですが、繰り返し練習させると自然とできてくることもあります。

 

 

 

幼児がドアに指を挟まない一番の方法は、怪我しそうな場所をしっかり防ぐことで高確率で怪我を予防できることでしょう。
しかし、小さい子供もいつかは大きくなります。
知恵もついてきます。
その時にしっかり教えて練習させていく、教育もとても大事だと思います。
何が危険で何が正しいのか、どのようなやり方が一番安全かを自分で考えられる知識が一番の予防ともいえるかもしれませんね。

 

我が家では、万が一の為に、重いとびらには指ハサミ防止を取り付けています。
ですが、毎回危険な場所を言い聞かせて練習させているので、今ではほとんど心配無くとびらを開け閉めしています。
自分でとびらを開け閉めし始めたら丁寧に何回も教えてみてはいかがでしょうか。

 

 

引き戸(スライドタイプ)も要注意

幼児が思いとびらを開けるのは大変だから、なかなかできないと思います。
しかし、スライドさせる引き戸に関しては簡単に開け閉めすることが可能になってくることでしょう。
そうなってくると、引き戸の指ハサミ防止も考えていた方がいいですよね。
(引き戸に関する対策はこちらでも紹介しています。)

 

そこで、簡単にすぐに対策できる方法としておすすめなのが、引き戸が完全にしまらず指を挟めない方法がいいでしょう。

引き戸

洗濯ばさみを吐覚めておく方法や、百均などでも扉に挟めておくだけの対策グッズもありますから、そのようなものを買ってくるのもいいかもしれませんね。
幼児は、歩き始めるといろんなところをいじる傾向にありますから、扉の指を挟めそうなところは前もって対策しておくことをおすすめします。


page top