はさマンモス 口コミ

はさマンモス口コミ

玄関ドア指はさみ防止手作り

子供の指がドアに挟まらないように、このはさマンモスという面白い名前の商品を見つけたので実際に購入して使ってみました。
100均に売っている商品を使って手作りをしていたこともあったのですが、玄関だけはちゃんとした綺麗なものをと思って購入してみたんですが、その感想口コミをご紹介したいと思います。

 

 

はさマンモスを設置してみて

私は100均の紙を購入してお手製で作っていました。

玄関ドア指はさみ防止手作り

見た目が綺麗ではないということと、細かい作業が必要で正直面倒くさかったです。
でもこのはさマンモスという商品はとても綺麗です。

玄関ドア指はさみ防止手作り

半透明で玄関の雰囲気を壊しません。
何といっても取り付けが楽でした。
もうすでに形ができているので、両面テープをはがして付けるだけというとても楽ちんでした!

 

 

はさマンモスを設置して一番良かったこと

はさマンモスを設置して一番良かったのは、子供がいたずらしなくなったということですね。
以前のように、100均のカラフルな紙で作ったものだと、目立つためか、子供がいたずらしていじってしまっていました。
しかし、このはさマンモスは、作りがとてもしっかりしているので簡単には外せませんし、色も半透明で目立たないので、特に子供の興味が移ることも無いようです。
プラスチックなので、たとえこどもがいたずらしても簡単に壊せるものでもありませんから、親としてもとても安心できる代物ですね。

 

 

はさマンモスのデメリット

私が感じたはさマンモスのデメリットとしては、「価格が高い」というのがあります。
正直なところ、「ん〜もうちょっと安いといいな・・・・」と感じました。
確かに、専用に加工されたものですから、他に売っていないほどにしっかりとしたものですし、いいのですが、高いと大量にまとめ買いとはなかなか勇気がいります。
子供の安全のためと思えば出費も覚悟できますが、私の財力では「毎月1セットずつ・・・」という感じで増やしていこうと思います。

 

100度までしか開けられない

このはさマンモスは、100度くらいまでしか開きません。
我が家の玄関は90度くらいなので、全然問題ありません。
家の中の廊下のとびらなども、普段の生活であけるのって、大体90度くらいまでですよね。
180度くらいに「ガバ!」と開けるような立派なドアには向きません。

 

 

 

剥がれたりはしない?

何十回と扉を開け閉めしていますが、今のところ剥がれたことはありません。
画像を見ると、両面テープの場所って片側4か所、しかも少ない面積しか貼られていません。

玄関ドア指はさみ防止手作り

(白くなっているところが両面テープの部分です。)
このくらいの小さい面積でも全然大丈夫なくらいですが、もし心配な方は、100均などで両面テープを買ってきて足すといいかもしれません。

追記追記
(はさマンモスは、アパートなどの賃貸物件用と、強粘着の2タイプが登場したようです。
賃貸の場合はどうしても、強力な粘着テープを張るのはなかなか難しいですが、持ち家など強力粘着でも全然大丈夫という方は、是非強粘着をおすすめします。)

 

しかし、その必要は無いと思いますけどね。
(テープを張る時は接着面を綺麗にする必要がありますので、詳しくは購入した時の説明書を参考にするといいと思います。)

 

 

はさマンモスを1年以上使用していますが・・・

はさマンモスを設置して、1年以上使用しています。
さて、はがれたりしていないのでしょうか・・・

はさマンモス様子1

はさマンモス様子2

はさマンモス様子3

我が家では、一日に10回くらい開け閉めします。
それで一年以上継続して使用しているわけですが、どうでしょう。

 

 

 

確認できたのは次の2点です。

  1. 粘着テープの変色
  2. 接地面のプラスチックの盛り上がり
粘着テープの変色

粘着テープ部分(小さい四角い部分)が少し黄色くなっているのが確認できました。
しかし、はがれたりは一切していません。

 

接地面のプラスチックの盛り上がり

粘着テープと粘着テープの間の隙間がありますが、(賃貸用なのでこのような仕様ですが、強力テープではちゃんとすべてテープがあります。)その隙間が少し浮き上がっているような気が・・・
しかし、指が入るような隙間でもありませんし、ほとんど目立たないような盛り上がりですから、全然気になりません。

 

以上のことから、はさマンモスを1年以上使用しても、全く問題なく使い続けることができます。
また、我が家の玄関は結露が発生します。
写真でもお分かりになるかと思いますが、ステンレス部分に水滴がついているんです。
このくらい結露が発生していて、粘着テープに何か支障がでるのではと心配しましたが、全然大丈夫みたいです。

 

 

まとめ買いできるほど財力のある方は、危ないところを一気に取り換えることをおすすめします。
ですが、はじめは「どのような物なのか、本当に良い物なのかを試したい!」という方はまずは、1つから購入することもできます。
まずは一番気になる部分に1つだけ試しに購入してみてはいかがでしょうか。
はさマンモスの価格や商品の詳細については公式サイトでご確認ください。
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消費者庁でも指ハサミに注意喚起?

ちなみに、このはさマンモスの公式サイトでも紹介していますが、年間に100人もの子供が指を挟んでしまう被害があるそうです。
実際に調べてみると、消費者庁のホームページ(車のドアについて書かれているページですが、同じページ内に家のドアについても記載されています。)にも注意喚起がされていました。
ドアの蝶番側に挟んでしまって骨折したり、ドアと床の間に指を挟んだりする場合もあるそうです。
サイトを見ると、やはり、被害にあうのは、2〜3歳と小さなお子さんのようですね。
一番元気で可愛い無邪気な時期、好奇心旺盛でいろいろ触ってしまいますから、どうしても危険な可能性が高くなりますよね。
 特に蝶番側となると、めちゃくちゃ痛いのは、簡単に想像できます。
大切な子供を守るために、はさマンモスなどを利用して、しっかりと予防していきたいですよね。


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